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BIツールで経営戦略、販促、採用を変える!導入事例20選

近年多くの企業で導入が進んでいるBIツールは、膨大で時間のかかるデータ分析を簡単に行なえて、意思決定をスムーズにできるようにするシステムです。


以前の記事では、BIツールの導入メリットやポイントについて紹介しました。

データ活用に最適な「BIツール」とは?主な機能から導入のポイントまで紹介


今回は、実際にBIツール(Motion Board Cloud/LaKeelBI/Yellowfin/MicroStrategy 2020/Actionista!/Tableau)を導入した他社事例を紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.りそな銀行
  2. 2.ヤマハ株式会社
  3. 3.ビットアイル
  4. 4.三島食品
  5. 5.LIFULL
  6. 6.JAXA
  7. 7.東亜建設工業
  8. 8.リバイス合同会社
  9. 9.株式会社協和
  10. 10.ペガサスミシン製造株式会社
  11. 11.バリューコマース株式会社
  12. 12.ライオン株式会社
  13. 13.ヤフー株式会社
  14. 14.丸紅株式会社
  15. 15.鳥居薬品株式会社
  16. 16.THKリズム株式会社
  17. 17.日本電子材料株式会社
  18. 18.株式会社アドウェイズ
  19. 19.株式会社NTTドコモ
  20. 20.日本航空株式会社(JAL)
  21. 21.目的に合わせたBIツールの検討を


りそな銀行

導入ツール:Motion Board Cloud


りそな銀行では、営業力強化を目的にBIツール「Motion Board Cloud」を導入しました。

導入によって、もともとSalesforceで管理していた営業データを各担当者が常にiPadで確認できるようになったそう。

簡単な操作でデータが活用できることで、業務効率化・意思決定の迅速化につながりました。

今後は、担当者が全体の数字や案件の状況などを細かく把握しながら、戦略的に行動できるようにデータを活用していくのが狙いだそうです。

ヤマハ株式会社

導入ツール:Motion Board Cloud


楽器や半導体、スポーツ用品など多岐に渡る製品の製造販売を手掛けるヤマハ株式会社では、「生産現場の作業実績を報告するのに多くの手間がかかる」「経営層への報告までのタイムラグによる課題対応の遅れ」「基幹システムにはない現場や設備の生データを集計・分析したいというニーズ」が課題としてありました。

BIツール導入後は、生産実績など見たい数字が自動で集計されることで、課題が解消し、迅速な確認とアクションが可能に。

ビットアイル

導入ツール:Motion Board Cloud


ビットアイルではマーケティング活動に活かすためにSalesforceを導入していましたが、標準のレポーティング機能では十分に活用できていませんでした。

そこでBIツールを導入し、データ入力を省略化、現状を可視化。結果、市場変化に敏感に対応できるようになったほか、マーケティング部門と営業部門が同じデータを元にして営業活動・運用が可能になりました。

三島食品

導入ツール:Motion Board Cloud

業務用ふりかけ国内シェアトップの食品メーカーである三島食品は、生産状況や業績を掲示して社内共有していましたが、手作業により作成していたので時間がかかってしまい、情報のリアルタイム性・正確性に課題がありました。

BIツール導入により、データ分析などにかかっていた時間が大幅に短縮され、課題が解決されました。

さらに、データを活用して製品の品質向上や設備の保全作業にも役立てているとのことです。

LIFULL

導入ツール:LaKeelBI


不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」を中心に、住環境を中心としたサービスを提供しているLIFULLは、事業拡大に伴い社内状況が複雑化し、それまで使っていた予算管理システムに限界が見え始めたことからBIツールを導入しました。

通期業績予想をリアルタイムで見れること、さまざまな項目からデータを分析できることが使用者に好評だそう。

最新レポートはブラウザで閲覧できるため、そのまま会議資料としても利用しているそうです。

さらにシステムのメンテナンスも、年間52時間から1時間まで削減されました。

JAXA

導入ツール:LaKeelBI


タレントマネジメント、人件費シミュレーションによる最適要員構成の実現を目的にBIツールを導入しました。

人材情報を一元管理できたことで、適切な人員構成や配置を実現できました。さらに、人件費予算の計画的な実行、関連業務の効率化による適切な判断が可能になりました。

東亜建設工業

導入ツール:LaKeelBI


働き方改革の推進を目的にBIツールを導入した東亜建設工業。

労働時間をタイムリーに見える化することで社員の意識改革につながり、目的を達成することができました。

さらに労働時間管理だけでなく、EXCELで作成・処理していたデータBIツールで処理することで、業務効率化にも活用しています。

リバイス合同会社

導入ツール:Yellowfin


中古車販売専業店に対してBPOビジネスを展開しているリバイス合同会社は、「クライアントに提供しているレポート作成の作業負荷を減らす」「経営情報の推移を視覚的・直感的に可視化してレポートを作成したい」の2つを目的にBIツールを導入しました。

導入後、BIツールのダッシュボードをそのままレポートとすることで、レポート作成にかかっていた時間が丸一日からほぼゼロに短縮。

本業であるBPO事業の施策遂行に関するコンサルやクリエイティブワークにより力を入れることが可能になりました。

株式会社協和

導入ツール:Yellowfin


健康食品などを提供している株式会社協和では、数字を見る文化がなかったそうで、数字をみて課題感を合わせることができませんでした。

導入後は、リアルタイムで数字を把握できるようになったことに加えて、さらに今まで見えていなかった数字が見えるようになったことで、社員の数字への関心が増し、課題解決につながりました。

ペガサスミシン製造株式会社

導入ツール:Yellowfin


工業用ミシン事業を展開するペガサスミシン製造株式会社では、製造や販売傾向をいつでも自由に見られる仕組みを整えるため、BIツールを導入しました。

導入後は、海外を含めた各拠点の情報が、デイリーで瞬時に把握できるようになりました。

バリューコマース株式会社

導入ツール:Yellowfin


広告事業を展開するバリューコマース株式会社では、それぞれの担当者が管理する数字を集計しレポートを作成する必要があったため、経営陣が見たいときにすぐに見れないという課題がありました。

BIツールの導入により、リアルタイムでの数字を把握でき社内の情報共有スピードが向上。さらに、一箇所に情報が集まったことや見るべき指標が標準化されたことで、メンバー間のコミュニケーションミスが減ってロジカルな意思決定につながるという効果もありました。

ライオン株式会社

導入ツール:MicroStrategy 2020


ライオン株式会社では、社内に新旧のシステムが混在しているという課題を抱えていました。また、データも大量で、表示されている画面は100にも渡っており、抽出や分析には多くの手間がかかっていました。

導入後、データの一元化・可視化が手間なく実現。旧来のシステムの使い勝手とは大きく変わったものの、使い慣れたExcel操作の感覚で直感的な操作が可能で、現場・開発側もモチベーションがあがる良いサイクルが生まれたそうです。

ヤフー株式会社

導入ツール:MicroStrategy 2020


ヤフー株式会社では、もともと自社開発ツールでデータ分析を行っていました。しかし、ツール自体を開発したのはデータ分析の専門家ではないため、実際に分析を担当するスタッフが苦労するということが課題に。また、約800人が分析を担当するため、同じデータ定義で分析できる必要がありました。

導入後は、一貫性のあるデータと共有定義が実現し、レポート作成はもちろん、分析したデータをサービスへ活用する体制が整いました。

丸紅株式会社

導入ツール:MicroStrategy 2020


大手総合商社の丸紅株式会社では、グループ会社も含めた統一データベース導入に伴い効果的なデータ分析を目的にBIツールを導入しました。

「情報システムの機能不足により発生する人力での作業工数の削減」「担当者異動時のデータ引き継ぎの簡易化」「データの統一管理」といった課題が、BIツールの導入によって解決され、データ分析や戦略構築への着手が可能に。

鳥居薬品株式会社

導入ツール:Actionista!


製薬メーカーの鳥居薬品株式会社では、複数のBIツールとExcelを併用しているという状態で、Excelベースの分析体制では新しい市場データの情報やスピード感を活かせていないという課題がありました。

Actionista!を導入後は、情報システム部だけで作業が完結できるため、スピード感がアップ。鮮度のいいデータ活用ができるようになりました。

今では全社員の8割が毎日アクセスするツールになったそうです。

THKリズム株式会社

導入ツール:Actionista!


自動車向けの重要保安部品(ブレーキなど)の開発・製造を行う専門メーカーであるTHKリズム株式会社では、ERP(基幹系情報システム)の導入が完了、軌道に乗り、収集されたデータの精度も高くなってきた段階で、次のステップとしてERPデータの活用のためにBIツールを導入しました。

導入にあたっては、データのビジュアライズ化、特に役員への見せ方に徹底的にこだわり、誰でも活用できる仕組みを整備。紙の資料ではなく自由自在に数値が読めるツールの導入は会社に大きな影響を与えました。

日本電子材料株式会社

導入ツール:Actionista!


日本電子材料株式会社では、基幹システムの整備やデータの一元化は完了していましたが、データ集計やレポーティング作業はユーザー部門任せになっていました。

導入後は作業軽減・効率化が進み、さらに一般社員や経営層でも集計・レポーティング作業が可能に。

経営会議でもActionista!をプロジェクタで投影し議論を交わすほどになりました。

株式会社アドウェイズ

導入ツール:Tableau

  ビジネスにおける意思決定にデータを活用しましょう。 Tableau

株式会社アドウェイズでは、以前から社内にレポートシステムは導入されていました。しかし、社内のニーズに開発が追いつかず、あまり活用されていないという課題がありました。

BIツールを導入し、データのスピーディな可視化、資料作成時間の短縮が実現。また作成した資料を積極的に共有することで、資料のクオリティの底上げにもつながりました。

株式会社NTTドコモ

導入ツール:Tableau


株式会社NTTドコモでは、古くから蓄積された膨大なデータがあったため、データドリブン経営に向けた取り組みは推進されていました。しかし、様々な壁があり、思うような形で実現することができなかったそう。

BIツール導入後は、データ活用へのハードルが下がり、そのスピードも飛躍的に向上。業務プロセスも効率的に回るようになりました。

社内にはデータをしっかり見て判断する、という文化が定着しつつあるそうです。

日本航空株式会社(JAL)

導入ツール:Tableau


JALでは、以前使用していたシステムにデータを取り込み、Excelで加工して分析を行っていました。しかし、多種多様で膨大なデータを分析するのは難しく、収集したデータを活かしきれていないという課題が。

ツール導入により、データ分析がスピーディに。活かしきれていなかったデータが分析できたことで、これまで見えなかった課題が発見でき、よりきめ細かい安全基準の設定が可能になりました。

目的に合わせたBIツールの検討を

各社が抱えるさまざまな課題を解決するには、自社にあったツールの選定が必要です。

ぜひいろいろなツールを比較して、導入を検討してみてはいかがでしょうか。


これをご覧いただい方はビックデータの活用や整理を行って企業の意思決定や事業計画、経営企画の立案、生産性の向上に役立てたいという想いがおありだと思います。

  • salesforceもキントーンもやってみたけど全然使いこなせないんだよな…
  • 社長の朝令暮改指示にはウンザリ…コロコロ意見や方針が変わって合わせるのが大変…
  • 制作活動などの業務面だけでなく採用活動も同時並行で考えて欲しい!と論理的に説得したい
  • 数字やデータに強い社員がいれば良いシステムを導入できそうなんだけどな…
  • そもそもそんなツールを入れる前に資金不足、人手不足で困っている…

という方、採用(と経営のことも何でも相談に乗ってきた)コンサルティング経験豊富なスタッフがいるインビジョンにご相談ください!!

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HRハッカーマーケティングチーム
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