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Googleしごと検索(Google for Jobs)のSEO対策で求人上位表示する5つのポイント

Googleしごと検索(Google for Jobs)で上位表示させる方法は正式には公開されておりません。仕様もコロコロ変わるので、何をどうすれば上位表示に効果的はわかりません。ただし、確実とはいえませんが、日々多くの企業様の採用サイトを運用している中でうっすらと上位表示のコツが見えてきました。この記事では、その上位表示の5つのポイントとその後の運用についてご紹介します。

「そもそも、Googleしごと検索って何でしたっけ?」という方はこちらの記事をご覧ください。

  Googleしごと検索(Google for jobs)で効果を出すために最低限やっておきたい7つの事 | 採用ハック|人事が自走できる組織をつくるメディア この記事ではGoogleしごと検索(Google for jobs)で効果を出すために最低限やっておきたい7つのポイントを紹介します。Googleしごと検索は完全無料です。Googleの検索結果に御社の採用ページへのリンクが表示させることでアクセスが増やしましょう 採用ハック|人事が自走できる組織をつくるメディア


また、Googleしごと検索で効果をあげるために対応しておきたい手順マニュアルについても無料でご紹介していますので、まだご覧いただいていない方はこちらからダウンロードしておいて下さい。


Googleしごと検索のSEO対策で注意すべき書き方


GoogleのSEO対策で思い浮かべるのがキーワード数。Googleしごと検索の上位表示にするためには恐らくキーワード数は関係ないと思います。ここで大事になってくるのが求職者ファーストの概念


求職者にとって最適な求人情報が上位表示になると思います。では上位表示に最適な情報とはいったいなんでしょうか。


Googleしごと検索の上位表示①:求人情報の書き方

シンプルかつ読みやすい書き方が好まれています。要は長々と書かずに簡潔な箇条書きのイメージ。ただし、文字数は200語未満は短いと判断されるので400~500文字がいいとされています。

また特殊文字(記号による顔文字とか)、感嘆符(!)は避けるほうがいいといわれいます。感嘆符を使っているのは企業側なので求職者側にとってはびっくりじゃないという判断かもしれません。


Googleしごと検索の上位表示②:役職名・ポジションの書き方

Google for Jobsの上位表示するためには、役職名・ポジションを簡潔にわかりやすいものにしなければなりません。その企業だけで通じる名称もGoogle for Jobsでは好まれません。
たとえば営業を「採用プレゼンター」と独特の読み方や「CEO」や」「COO」などの頭文字だけの明記も避けたほうがいいでしょう。


Googleしごと検索の上位表示③:勤務地の書き方

Google for Jobsの上位表示するための勤務地の書き方は正確な場所を書く必要があります。
正確な場所とは郵便番号、都道府県、市区町村、番地までを明記です。
これも求職者ファーストの概念に従った「働く場所が定かではない」=「求職者にとって不適切」と判断しているのです。


Googleしごと検索の上位表示④:求人掲載日

求人の公開日が近い(新着)のほうが上位表示される傾向にあります。目安は公開日から30日経過が望ましいと言われています。では、「毎日新着にすれば上位表示されるか?」と聞かれたら「わからない」と答えます。「毎日新着にする行為」が求職者にとって有益な行為かどうかを判断できれば、自ずと答えは見えてくるはずです。


Googleしごと検索の上位表示⑤:給料

Googleしごと検索で上位表示するために給与を正しく明記するのは大前提。
ここで大事になってくるのが業界市場に比べて、金額が上回っているか、下回っているか。海外版では「salary comparison」という給与の業界平均が表示できる機能があるそうです。給与が業界平均より下回っているから上位表示できないということはないと思いますが、なにかしらのロジックはあるはずです。

SEO対策後のチェックすべきこと


Googleしごと検索の上位表示のテクニックを考える前に、求職者にとって求人情報が適切かどうかを考えるほうが重要です。企業側(募集を出す側)の都合だけ考えてはたとえ応募が入ったとしても採用までは難しいでしょう。
続いて、SEO対策の後にチェックすべきこと、日々の運用についても合わせてご紹介します


Google Search Consoleによるエラー、警告

Googleしごと検索に正しく掲載しているかはGoogle Search Consoleで確認できます。何かしら問題があるとエラーや警告が表示されます。Googleは仕様がちょくちょく変更されるのでGoogle Search Consoleで定期的にチェックするのがオススメ。


Google Search Consoleによるレポートは「拡張」→「求人情報」で確認できます。
ちなみに求人タイトルに勤務地を追加すると可視性があがって、求職者にとって読みやすい=上位表示になる可能性が高くなるはずでした。が2019年11月22日時点でタイトルに勤務地を入れると表示されない?ようになりました。


Google Search Consoleによるレポート

Googleしごと検索で求人情報がいくつクリックされているかのパフォーマンスもGoogle Search Consoleから把握できます。Google Search Consoleによるレポートは「拡張」→「求人情報」で確認できます。
チェックの方法は「検索パフォーマンス」→「フィルタのページでURLを指定」


Google Analyticsによるレポート

Google Analyticsはサイト全体のパフォーマンスを確認できます。Googleしごと検索のSEO対策後にはGoogle for Jobsからの流入の変化をチェックしてください。
チェックの方法は「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照元メディア」→「検索にgoogle_jobs_apply」→「セカンダリディメンション」→「ランディングページ」を選択。


Google Data Studioによるダッシュボード

Google Analyticsよりも指標をわかりやすく確認したいならGoogle Data Studioがオススメ。Google Data Studioは無料のツールでGoogle AnalyticsやGoogleスプレッドシートも連結出来て、カスタマイズしたダッシュボードが簡単に作成できます。

Googleしごと検索の上位掲載は求職者ファーストと分析で決める


ごちゃごちゃ書きましたが、Googleしごと検索の上位表示についてまとめると2点

求職者ファーストの概念を持つ
 →求人情報は求職者のためにあって、企業都合だけを考えない
対策後は分析を行う
 →Google Search Console、Google Analytics、Google Data Studioを駆使しデータを追う

求職者ファーストの書き方と言われても、具体的にどうすればと悩む方もいらっしゃるかと思います。
採用マーケティング、採用コンサルに関わるインビジョンは

「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」

というビジョンに向けて、企業様の採用のお手伝いを行っており、Googleしごと検索で応募、採用を増やしたい企業様の想いをカタチにします。



HRハッカーマーケティングチーム
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