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Indeedの検索アルゴリズムを解説!求人が上位表示されるポイント

結論、Indeed(インディード)の検索結果に表示されやすくなるような検索アルゴリズムは公式からも一切公表されていません。ただし、ある程度の傾向はあり、対策も取れます。

今回はIndeedを利用しているけど思うように応募が伸びない人事・採用担当者向けに、Indeedの検索アルゴリズムと検索結果に表示されやすくするためのポイントを紹介します。

目次[非表示]

    1. 0.1.Indeed(インディード)検索表示のアルゴリズムとは?
      1. 0.1.1.【表示位置】Indeedの1ページ目に表示される=上位表示されれば応募されやすい、ではない
      2. 0.1.2.【表示内容】検索する人によって表示結果が変わる
    2. 0.2.Indeed(インディード)の効果を上げる!求人が上位表示されやすくする3つのポイント
      1. 0.2.1.1:上限クリック単価を高めに変更する
      2. 0.2.2.2:求職者が検索しているキーワードを求人情報に入れる
      3. 0.2.3.3:求職者が知りたい情報を載せて、求人原稿のクオリティを上げる
    3. 0.3.なぜIndeed(インディード)でクリックが集まらないのか?
      1. 0.3.1.indeedに求人が表示がされていない
      2. 0.3.2.検索上位に挙がっていたとしても、関心の強い人に向かって配信できてない
      3. 0.3.3.indeedで最初に表示される部分の情報が極端に少ない
    4. 0.4.Indeed(インディード)のアルゴリズム理解と、応募が増える求人情報に改善することが重要


Indeed(インディード)検索表示のアルゴリズムとは?

Indeedの検索表示アルゴリズムはどうなっているのでしょうか。

【表示位置】Indeedの1ページ目に表示される=上位表示されれば応募されやすい、ではない

まず、最初にお伝えするのは「1ページ目に表示=応募が入る」ではありません。 よく「Indeedに有料掲載したんだけど1ページに出ない」という声を聞きます。 ここで押さえておきたいのは  「Indeedに表示されやすくなる」とは「Indeed的にクリックされやすい位置に表示する」を意味します。 なぜなら上記の図で説明があるようにユーザー心理として「いろいろ見たい」が働くため、1ページ目に表示された求人だけがクリックされやすいわけではないからです。

【表示内容】検索する人によって表示結果が変わる

もう一つ、Indeedは検索するユーザーによって表示結果が変わるんです。 たとえばAさんとBさんが同じキーワードでIndeed検索したときに、Aさんは5ページ目に表示、Bさんには1ページ目表示される場合があります。 なぜなら、「検索している人の情報」を使って検索結果を表示させているから。 主に使っているのは

  • 検索キーワード
  • 位置情報
  • 求人情報の閲覧傾向(検索履歴
  • 検索キーワード

だけではなく、検索している場所や見ている求人情報の履歴なんかも使って表示されやすくするアルゴリズムがあります。 だから検索する人(端末)によって結果が変わる=より応募に繋がりやすい人に向けて求人情報を配信してくれる 興味を持ちやすいたくさんの人に求人を見てもらえるのです。  

Indeed(インディード)の効果を上げる!求人が上位表示されやすくする3つのポイント

続いて、Indeedで表示されやすくなるためのポイント。

1:上限クリック単価を高めに変更する

Indeedは上限クリック単価(CPC)を設定して入札する仕組みです。 1週間程度様子を見つつ、上限クリック単価を上げたり下げたりしてみましょう。 単純に表示回数が足りていないから表示を広げる必要があるのか、それとも、より絞った配信をしたほうがクリックに繋がりやすいのかを検証します。 クリック単価を下げていってもうまく応募が入る、丁度よい単価を見つけることが肝心です! ちなみに、Indeed管理画面上の「表示回数」は、1日1000〜2000回台には乗りたいところですね。

例えば1週間様子を見た際の平均クリック単価が100円、応募0件、表示回数が10000回ほどだったとします。このときクリック単価の上限金額が150円だった場合は表示回数も増やすために、200円、300円と上げていくのが改善策のひとつだと言えるわけです。

ただ、indeedには手動運用(最大上限は1クリック1000円)と自動運用(予算によっては1クリック1000円以上消費する可能性アリ)があります。クリック単価の上限金額を設定したい場合は手動運用に切り替え、コストパフォーマンスが良い運用をしていくのもアリですね!

※もちろん職種、求人の件数によって目指す値も変わります。

2:求職者が検索しているキーワードを求人情報に入れる

職種と地域別に求職者が実際に検索しているキーワードがあります。そのキーワードを求人原稿に追加し表示回数を増やします。 キーワードについてはIndeedの直販または代理店によって提供されます(異なる場合もありますのでご了承ください)

3:求職者が知りたい情報を載せて、求人原稿のクオリティを上げる

Indeedに掲載しているページのクオリティが検索結果に表示されやすいかどうかに大きく関わってきます。 写真や動画を掲載したり、情報をこまめに更新したり、求人原稿をより詳しく書き込んだり良いページだと評価されるにはさまざまな方法があります。 要は企業が伝えたい情報ではなく、求職者が知りたい情報を載せることによってIndeed上でクリックされやすい場所に表示されます。

なぜIndeed(インディード)でクリックが集まらないのか?

Indeedに表示されやすくなるポイントを押さえてもクリックが集まらない場合があります。最後にIndeedでクリックが集まらないかを説明していきます。

indeedに求人が表示がされていない

Indeed上で求人情報が求職者の検索画面に載っていないか、検索でヒットしていないかもしれません。

これにはロジックがあります。Indeedのアルゴリズムは求職者に合って良そうな求人情報を表示する傾向があるので、その検索キーワードや趣向に対してマッチングしていないと判定された求人は表示されづらくなるのです。だから求人原稿をしっかり書きましょう、というご案内をさせていただくのです。

 もし掲載中であれば、まず検索画面にどれくらい表示されているのかを知るために、Indeed管理画面上の「表示回数」の項目をチェックしてみて下さい。

検索上位に挙がっていたとしても、関心の強い人に向かって配信できてない

その求人、無駄に広く表示されているかもしれません。先ほど登場したクリック単価。 増額するとたしかに表示回数は増えますが、クリックにつながるとは限りません。 なぜならクリック単価を上げるほど、だんだん興味の薄い人にも配信がされるようになるから。 たとえば、まったく興味のないダイエット食品の広告がいくら表示されてもクリックしませんよね?それと同じです。

indeedで最初に表示される部分の情報が極端に少ない

ひどいときは求人が2重でスルーされているかもしれません。

たとえば求人はこのように表示されます。

職種名、会社名、住所、メリット(ランダム表示)、時給、雇用形態、写真が掲載されるのですが、よくスルーされがちなポイントをお伝えします。

  • 職種名が一般的な故障ではなく、よく分からない表記になっている
    例)営業職のことをフィールドセールスと書いてしまう
  • メリットマークが表示される文言を書いていない、チェックし忘れている
  • 時給は本当はもっと上がるのに上がり幅を書き忘れている
  • 写真がない、登録し忘れている

これでクリックされずにスルーされる回数が多い程、indeedのAIが「魅力的ではない求人」と誤解して表示させなくしていくケースもあるので、原稿作成では注意が必要です。

indeedのAIの判定基準は曖昧かもしれませんが、審査は至極、真っ当です。

  1. 「表示されているキーワードと、検索キーワードで関連性があるかどうか」を表示されやすさの一つの判断基準にしている。
  2. 仕事を探す人がクリックをするかどうかを決めるのは、表示部分の文言であり、クリックされる求人をより多く表示させようとする。

ここで掲載規定を護らずに内容を盛りすぎてしまうのも表示回数が少なくなる危険性もありますが、クリック率が悪い際は必ず見直しましょう。


Indeed(インディード)のアルゴリズム理解と、応募が増える求人情報に改善することが重要

「Indeed(インディード)の検索アルゴリズムと表示されやすくするポイント」はいかがでしたか。 Indeedの表示ロジック、仕組みを理解することは重要です。

ただし、目的はIndeedへの表示されやすさではなく、応募です。 いくらIndeedのアルゴリズムを理解して表示されやすくしたとしても応募がなければ意味がありません。 Indeedは求職者のキーワードにマッチングした求人情報を提供します。提供した後に興味を持って応募するかしないかは求人情報の中身次第。 ターゲットを理解し、求める情報を入れましょう。

とはいえ、indeedのAIにも求職者にも気に入られるモテ求人に早く改善したい方はインビジョンにお問い合わせください!!

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