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違いがわかる!Indeed導入するなら直販と代理店、どっちがいい?

Indeed(インディード)で採用成功させるには「運用」が必要です。Indeed直販と代理店によって運用内容は異なります。Indeed導入時には比較しておきましょう。

Indeed直販と代理店の違いは業務範囲にあります。業務範囲とは一言で表すと「運用」。
運用型広告のIndeedにとって、運用は切っても切れない関係です。

今回はIndeed導入を検討していて、直販と代理店のどちらに任せるか悩んでいる人事・採用担当者向けの内容です。

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目次[非表示]

  1. 1.Indeed(インディード)導入方法は大きく3つ
    1. 1.1.自力もしくは自動で掲載
    2. 1.2.直販でお願いする
    3. 1.3.代理店にお願いする
  2. 2.導入するならやっぱりIndeed(インディード)直販がいいの?
  3. 3.Indeed(インディード)代理店は何をしてくれるか?
    1. 3.1.企業に合わせた求人原稿の作成
    2. 3.2.運用を代行してくれる
  4. 4.Indeed(インディード)を代理店を通じて運用するメリット
    1. 4.1.アカウント開設から原稿作成までを任せられる
    2. 4.2.運用のノウハウがあり、Indeedに表示されやすくなる
    3. 4.3.レポートなどのフィードバックから運用ノウハウが溜まる
  5. 5.Indeed(インディード)代理店には大きく分けて3種類ある
    1. 5.1.原稿に強みを持つ「求人代理店系」
    2. 5.2.広告運用に強みを持つ「web広告代理店系」
    3. 5.3.採用以外の悩みも任せられる「コンサル系」
  6. 6.Indeed(インディード)代理店選びをするときのポイント3つ
    1. 6.1.運用内容がどれだけ充実しているか
    2. 6.2.Indeedの取り扱い社数がどれだけあるか
    3. 6.3.Indeed以外のサポートも受けられるか
  7. 7.Indeed(インディード)の代理店選びに失敗しないコツ
    1. 7.1.コツ①運用型広告をきちんと説明できている
    2. 7.2.コツ②Indeedのメリット・デメリットを説明できている
    3. 7.3.コツ③目標値を共通認識、期待値調整をしている
  8. 8.このIndeed(インディード)の質問を答えられる代理店は運用代行してもいい!?
    1. 8.1.Indeedと求人媒体の違いってなんですか?
    2. 8.2.Indeedに求人情報が表示されない原因ってなんですか?
    3. 8.3.Indeedと求人ボックスとスタンバイの違いってなんですか?
  9. 9.違いはIndeedの「運用」の有り無し。自社の体制にあった選択を


Indeed(インディード)導入方法は大きく3つ

「Indeedを導入したいけど、直販と代理店で何が違うの?」というお話をよく聞きます。 失敗しないためにもIndeedの直販と代理店の違いははっきりさせておきたいものです。まずは導入方法からおさらいしていきましょう。

通常、Indeedに求人情報を掲載するには3つの方法があります。

自力もしくは自動で掲載

まず1つ目は「自力もしくは自動で掲載」パターンです Indeedは世界中の求人情報から自動で検索結果を求職者に向けて表示させています。つまり、すでに自社の採用情報がIndeedに掲載されている場合があるということです。 (掲載基準を満たす必要があります)

 自力で採用ページを自動で表示されるように作ってしまえば勝手に掲載される可能性があります。

直販でお願いする

2つ目は、Indeedの公式ページにある「求人広告掲載」から直接掲載をお願いするパターンです。そこをクリックすると、アカウント作成画面に飛び、 すぐに求人情報が掲載できるようになっています。これが無料でできる直接投稿と呼ばれる方法です。

またIndeedの営業担当の方と直接やりとりをしてスタートするという方法もあるようです。

▼無料でできる直接投稿について詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります!

  Indeed無料掲載の手順と応募を増やす3つのコツを徹底解説 | HRhacker 求人を無料(オーガニック)で掲載できるIndeed。無料掲載でも効果を出すための改善方法があることをご存知ですか?今回はそんなIndeed無料掲載で応募を増やすための方法をご紹介します! HRhacker


代理店にお願いする

そして3つ目が、Indeed代理店に問い合わせて掲載をお願いするパターンです。
Indeedの公認代理店は「Indeed 代理店」などで検索すればたくさん出てきますし、Indeed代理店Naviで探すこともできます。また、弊社インビジョンも認定シルバーパートナーなので下記の問い合わせフォームでお申込みいただければすぐに対応いたします!

  お問い合わせフォーム | HRhacker HRhackerまたは採用についての質問、お問合せ、資料についてお問い合わせください。24時間365日受付中です。 HRhacker



導入するならやっぱりIndeed(インディード)直販がいいの?

さて本題です。「どの方法を選ぶか?」について それぞれの方法を考えます。まずはIndeedに直接お願いする直販についてです。


直販にお願いする時の一番のメリットといえば、なによりもIndeedに直接お願いしている安心感ですね。代理店とはいろいろ違いはあるかもしれないけれど、ひとまず安心してお任せできるのは直販の魅力と言えます。 「直接のやりとりが一番いいんだよ。信頼できるから。」という声もあります。


運用を自社で担える Indeed直販で掲載をお願いした場合、おそらく一番の「悩み」ポイントとなるのが 運用を自社で担うという点です。つまり掲載するにあたっての職務内容の入力や、 掲載後の文言修正など実際に手を動かして作業をしていくのは掲載企業(=自社)となるわけです。

「Indeedから掲載中の求人情報がどれくらいクリックされているか」などの現状共有や、 Indeed活用のアドバイスがもらえるので、それを基に情報を更新していきます。


どんな情報を出すかは全部自分でやっていきたい!という場合にはぴったりですが、「継続できる体力やノウハウがあるかどうか」は企業様によって大きく異なるところ。Indeedは運用型広告なので、運用がなければよい結果に導き出すのは難しいです。



Indeed(インディード)代理店は何をしてくれるか?

Indeed代理店に依頼する場合、代理店は何をするのでしょうか。大きく分けると次の2つです。

  1. 企業に合わせた求人原稿の作成
  2. 運用を代行してくれる

企業に合わせた求人原稿の作成

企業にとって、求人作成はなかなか時間がかかり、ノウハウがないので作成のハードルは高いものです。
代理店によってサービスは異なりますが、そんなハードルが高い求人作成を代行できるのが代理店の強みと言えます。 求人系の代理店なら人材採用のプロが、 「どんな掲載文にするとより応募を集めることができるのか」などのノウハウを持っています。

運用を代行してくれる

直販の説明をする際に、Indeed導入の悩みポイントは「運用を自社で担えるかどうか」 を挙げました。そんな Indeedの運用を代わりにやってくれるのが代理店です。

掲載から運用までのリソースを委託することで人事担当者のリソースが減らすために、直販ではなく代理店を選ぶケースが多いのではないでしょうか。

Indeed(インディード)を代理店を通じて運用するメリット

Indeedを代理店に依頼するメリットは次の3つです。

  1. アカウント開設から原稿作成までを任せられる
  2. 運用のノウハウがあり、Indeedに表示されやすくなる
  3. レポートなどのフィードバックから運用ノウハウが溜まる

アカウント開設から原稿作成までを任せられる

Indeedのアカウント作成から求人原稿作成までのフローをすべて代理店が請負ってくれます。


自社で求人原稿を作成するとなると、時間がかかったり文章で企業の魅了がうまく伝わらなかったりすることもあるでしょう。自社にマッチングする人材を採用するには企業の魅力を伝える原稿作成が必須です。


もし「検索キーワード」でピンとこない場合は代理店にお任せしたほうが手っ取り早いかもしれません。求人原稿作成に時間が取れない場合も代理店のIndeed運用がオススメです。

運用のノウハウがあり、Indeedに表示されやすくなる

Indeedを効果的に使用するためには、求人広告を検索画面により表示させ、多くの求職者に見られるようにするのが重要になります。検索画面に表示させやすくするためには、クリック単価の調整や原稿内のキーワードがポイントです。Indeedの代理店には最適に運用するためのノウハウがあります。

レポートなどのフィードバックから運用ノウハウが溜まる

多くの代理店は、レポートという形で各数値のフィードバックを行います。専門家によるレポートによって、クリック率が高い求人タイトルや応募数が多い案件が把握可能です。分析とPDCAを回してIndeedを長期的に活用できます。

Indeed(インディード)代理店には大きく分けて3種類ある

続いて代理店の種類について簡単にご紹介します。大きく分けて3種類です。

  1. 原稿に強みを持つ「求人代理店系」
  2. 広告運用に強みを持つ「web広告代理店系」
  3. 採用以外の悩みも任せられる「コンサル系」

原稿に強みを持つ「求人代理店系」

「求人代理店系」はリクルート媒体やマイナビ媒体、バイトルなどを代理店として扱っている企業です。

原稿の見せ方や求職者が目にひくフレーズ、募集要項の書き方などノウハウがあり原稿作成面に強みを持っています。

広告運用に強みを持つ「web広告代理店系」

「web広告代理店系」は、Googleのリスティング広告やYahoo!広告などのネット広告を扱っている企業です。Indeedもweb広告に分野になるので、クリック単価の調整や数値の分析に強みを持っています。

採用以外の悩みも任せられる「コンサル系」

「コンサル系」は経営コンサルティング、マーケティングコンサルティングの事業会社が、代理店としてIndeedを販売しています。「コンサル系」の代理店の強みは経営的観点からの採用戦略の立案から実行、予算設定などを戦略的に行えることでしょう。

Indeed(インディード)代理店選びをするときのポイント3つ

もし直販ではなく代理店選ぶのであれば、次の3つのポイントを意識して選んでみてください。

  1. 運用内容がどれだけ充実しているか
  2. Indeedの取り扱い社数がどれだけあるか
  3. Indeed以外のサポートも受けられるか

運用内容がどれだけ充実しているか

基本の運用ができることは当然なので大事なのはその中身です。Indeed運用内容は、代理店によって様々ですが基本的には3つのサービスがあると言えます。

  • 原稿の作成・修正
  • クリック単価の調整
  • レポートの提出

上の3つのポイントについては多くの代理店がサービスとしているものです。そこからもう少し踏み込んで、「運用の細かさ」や「レポートと適切なフィードバックが得られるか」という点まで見極めて選ぶのことが重要です。

Indeedの取り扱い社数がどれだけあるか

Indeedの代理店を選ぶ際には取扱社数もポイントです。なぜなら運用のノウハウは運用社数によって蓄積されるからです。競合他社と比較しながらの運用もしてくれます。

また、取扱社数に加えてどれだけリピートにつながっているのかも重要なので比較項目にしてみてもいいでしょう。

Indeed以外のサポートも受けられるか

Indeedの運用で蓄積されたデータは、他の求人媒体に掲載する時にも応用ができます。また、反対に他の求人媒体のデータをIndeedに応用もできます。

使用する求人媒体が複数あるときは各媒体の効果を最大限に発揮するためにも、Indeed以外のサポートが受けられるかを聞いてみることをオススメします。

▼Indeedについてまるっと分かる資料はこちら!

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Indeed(インディード)の代理店選びに失敗しないコツ

Indeedの代理店の違いはお分かりになりましたでしょうか。どのスパンでどういうロジックでPDCAサイクルを回しているかは比較する点です。続いて代理店選びに失敗しないコツもご紹介します。いずれも、代理店の営業からプレゼンを受けた際に重視しておくべき点です。

  1. 運用型広告をきちんと説明できている
  2. Indeedのメリット・デメリットを説明できている
  3. 目標値を共通認識、期待値調整をしている

コツ①運用型広告をきちんと説明できている

まずは、営業がIndeedの運用型広告であることを説明できている点です。「すぐに応募がきます」や「媒体よりもいいですよ」など、そもそもの運用型広告の説明を抜け落ちていたら、営業自身がIndeedを理解していないので失敗する可能性が高いと言えます。

コツ②Indeedのメリット・デメリットを説明できている

2つ目はIndeedのメリット・デメリットを説明できている点です。圧倒的集客力(求人情報を求職者に多く露出する)を誇るIndeedですが、デメリット部分がないわけではありません。良いとこ尽くしでメリット部分しか説明しない代理店は、選ぶと失敗する可能性が高くなります。

コツ③目標値を共通認識、期待値調整をしている

コツの最後は運用目標値を代理店、クライアントで共通認識しているかです。たとえば「来れば来るだけ欲しい」という依頼に対して、「では20万円でやりますね」という答えを出す代理店は失敗する可能性があります。なぜなら20万円で何応募来るかを伝えてないからです。


Indeedは予算に対してクリック単価(求職者に求人情報を見てもらうための費用)と応募率(求職者が求人情報を見て実際に応募する確率)である程度の応募数は計算できます。加えて採用率(応募数に対して、採用する割合)を出せば、採用人数も想定できます。


つまり、

  • 20万円(広告費)÷50円(クリック単価)×0.5%(応募率)=20応募
    ※クリック単価、応募率は職種・勤務地によって異なります。

  • 20応募に対して、採用率が40%だとしたら8採用
    採用単価は20万円(広告費)÷8(採用人数)=25000円

このようにある程度の計算は立ちます。


ですので、

  • 「では20万円でやりますね」→×
  • 「20万円の予算だと採用人数8人でいきましょう」→〇

となるのです。

このIndeed(インディード)の質問を答えられる代理店は運用代行してもいい!?

Indeedはこのようにある程度の計算ロジックがあります。ただの数字遊びに見えるかもしれませんが、目標値・期待値調整には必要な考えです。この考えが、従来の掲載型課金の求人媒体との違いの1つだと言えます。


最後は「この質問に答えらえるかどうかでIndeedの代理店として失敗しないかどうかわかる」という大変嫌な質問をご紹介します!Indeed代理店のプレゼンを聞き終えて、「質問がありますか?」と聞かれたら、ぜひ以下の質問をしてみてください。

Indeedと求人媒体の違いってなんですか?

この質問の答えは複数あります。複数あるといいますか、どの角度からでも説明できるので、答えは複数になります。ストーリー立って説明できているかどうか確認すべき点です。

Indeedに求人情報が表示されない原因ってなんですか?

この質問の答えも複数あります。これは原因が複数あり、さらに断定ができません。Indeedは原因の特定をしてくれないからです。複数ある原因を考えてそれを解消していく。ここを誤魔化さずに、きちんと説明できているかチェックしてください。

Indeedと求人ボックスとスタンバイの違いってなんですか?

最近、求人ボックスとスタンバイというIndeedに似ているサービスが徐々に目立つようになってきました。似ているようで違う部分があります。Indeedしか説明できず、求人ボックスとスタンバイを説明できない代理店はHR(採用・人事系の知識)のリテラシーが低いと言えるでしょう。

▼求人検索エンジンはどれがいいの?を解説した記事はこちらです!

  最強の求人検索エンジンの選び方「Indeed、求人ボックス、スタンバイ…結局どれがいいの?問題」 | HRhacker Indeed(インディード)、求人ボックス、スタンバイ。それぞれのキーワード別ランキングを一挙に大公開!お役立ち資料のダウンロードもございます! HRhacker


違いはIndeedの「運用」の有り無し。自社の体制にあった選択を

今回はIndeed直販と代理店の違いから代理店の選び方まで語ってみましたが、自社にぴったりな方法は見つかりましたか。 直販と代理店の一番の違いは「運用を自社で担うか、お任せするか」です。

忘れていけないのはあくまでIndeedは応募・採用するための手法であって、導入が目的ではありません。Indeedを導入する部分のみ説明する代理店だったら失敗する可能性があります。それは代理店の目的はクライアントの採用成功だからです。(代理店によっては違うかもしれませんが)

もし代理店を選ぶ場合は、運用代行として選ぶというよりもパートナーを選ぶといったほうがしっくりくるかもしれませんね。

結局Indeedを活用していくにあたって大事なのは、 現状を分析・改善しながら運用を継続していけるかどうか。 なぜなら、より検索結果に表示されやすくするには、求める人材にクリックしてもらうには… と試行錯誤していけるところがIndeedの特徴であり良さだからです。

導入した先を見据えて自社に合わせた方法を選択していきましょう!


HRハッカーマーケティングチーム
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