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新機能!求人ボックスはATSでも画像掲載が可能になりました!

求人ボックスは検索結果画面に採用ボード(直接投稿)以外でもATS経由で掲載した求人情報の画像が表示されるアップデートを2021年4月に行いました。(スマホのみ)

求人情報に設定している画像が表示されます。

画像のあるなしはクリック(求人情報を閲覧)に大きく影響します。当然、画像ありのほうがクリック(求人情報を閲覧)されやすくなります。

この画像表示はすべてのATSに該当するわけではなく、ATS側で少し改修が必要となります。
ですので2021年4月13日時点で「画像表示に対応しているATS」と「画像表示に対応していないATS」に分かれています。

今回は実際の検索結果画面を見つつ、求人ボックスの新機能である画像表示について紹介します。


国内3位のアクセス数になった求人ボックス



求人ボックスの月間アクセス数は約1200万人(シミラーウェブ調べ)。これはIndeed、タウンワークに次ぐ数値です。

国内3位になった求人ボックス。躍進の理由の1つはSEO(Google検索などで上位表示させる施策)でIndeedに勝てるキーワードの増加にあります。
具体的なキーワードについては資料にまとめましたのでダウンロードしてください。

  最強の求人検索エンジンの選び方「Indeed、求人ボックス、スタンバイ…結局どれがいいの?問題」 | HRhacker Indeed(インディード)、求人ボックス、スタンバイ。それぞれのキーワード別ランキングを一挙に大公開!お役立ち資料のダウンロードもございます! HRhacker


アクセス数増加=利用者の増加という意味です。
要は求職者が増加している=求人ボックスでも効果が出るという話です!

目的を求人ボックスへの「掲載」から「採用」にシフト

求人募集をするなら「Indeed」、「求人ボックス」、「スタンバイ」に掲載はマスト。

その中でも応募数を集めるには一番効果がいい「Indeed」を有料広告に切り替えるのがベターでした。

しかし、キーワードランキングからわかる通り(ダウンロードしてね 念押し)、求人ボックスでもIndeedに勝っているキーワードがあります。

求人ボックスはIndeedでも届かない層(ターゲット)にアプローチできます。
もはや求人ボックスに掲載するだけで終わりではなく、戦力として十分戦える存在になってきています。



画像表示でクリックされない問題解決!?


ここだけの話、求人ボックスをIndeedと同様に有料広告に切り替えても広告費を使いきれない問題がありました。要はIndeedほどクリック(求人情報を閲覧)されないので広告費を使いきれない、またはクリック単価を上げるからクリック数を担保できない問題がありました。

【クリック単価を上げるからクリック数を担保できない問題】とは
例えば、広告費を10万円の場合、単純計算で10万円でクリック単価100円の場合は1000回求人情報を見られる。が想定していたクリック単価ではクリックされないのでクリック単価を上げる。

10万円広告費÷クリック単価100円=1000回
10万円広告費÷クリック単価150円=  667回
10万円広告費÷クリック単価200円=  500回
10万円広告費÷クリック単価250円=  400回
と50円違うだけでクリックの総数が異なります。つまり、低いクリック単価でいかにクリック数の担保をするかが重要。


一目瞭然!画像表示でここまで違う!


まずは実際の画面を確認してください。

こちらは画像なしの求人です。



こちらは画像ありの求人です。


画像ありのほうが目立ちますよね。

画像の重要性はわかりましたでしょうか。
求人ボックスで効果を上げるなら画像掲載がマスト。

求人ボックスで実際に求人を調べてみると画像対応しているのが少ないはず(かんたん応募=採用ボード(直接投稿)はもともと画像対応済)。

とどのつまり、求人ボックスで画像表示している求人は少ない=目立つチャンス なのです!


求人ボックスの画像表示に対応しているATS利用がオススメ



ATSによってはまだ求人ボックスの画像表示に対応していない場合があります。
いつ対応するかは各社次第なので何とも言えません。


ちなみの弊社のHRハッカーは求人ボックスの画像表示に対応しています。
上記の比較画像でわかる通り、画像表示の有無はけっこうでかいです。
各社ATSが画像表示対応するのも時間の問題なので早め早めに動くのがおすすめです。

ただし、画像が表示するだけで応募が来るとは限りません。


アクションとしては
・「求人検索エンジン別で調査!職種キーワードSEOランキング」で募集予定の職種のSEOランキングを確認する。
・求人ボックスが上位表示されていたらHRハッカーを利用してみる
・思ったよりクリック数(求人閲覧数)が伸びなかったら有料広告でやってみる

といった流れですね。

「ごちゃごちゃ言わんと誰が一番強いか決めたらええんや!」と前田イズムの方はさくっとお問い合わせください。

HRハッカーの問い合わせやそのほかの相談等ついては下記問い合わせフォームよりご連絡ください。



ちなみに求人ボックスは画像情報がすべて掲載されるとは限らないのでご了承ください。


小山 晃宏
小山 晃宏

元編集長 兼 HRハッカー開発責任者 兼 ときどきライター ときどき腰痛 コルセットは小山にとってのチャンピオンベルト プロレスバカ Twitter @oyama_invision