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【地方創生×求人】UIターンで地方採用を成功させるコツ

ウチは田舎だから…中小企業だから…地方だから応募が来ないのかな?と思っている皆様、もうそのネガティブワードは禁句にしましょう!

今回は地方企業がUターンやIターン採用を成功させるコツをお伝えします。一緒に課題を解決していって、採用難から脱却していきましょう!

目次[非表示]

    1. 0.1.地方や田舎の採用課題はそもそも何か?
      1. 0.1.1.地元で働きたい!と思っている人だけに焦点を当てすぎ
      2. 0.1.2.企業数が少ない、故に求人が少ない
    2. 0.2.地方企業に応募が集まる方法
      1. 0.2.1.Iターン、Uターンを促進させる工夫をしよう
      2. 0.2.2.求人をたくさん出そう
      3. 0.2.3.隣の都道府県から通えるPRを行う
      4. 0.2.4.そもそも自社の魅力を打ち出せているのか要チェック
    3. 0.3.「ウチは田舎だから」はもう禁句!地方企業も採用を成功させるために今すぐやるべきこと
      1. 0.3.1.求人を自力で加筆修正したい方は資料DL
      2. 0.3.2.地方や田舎暮らしをPRして広報に力を入れたいならフレッジ!
      3. 0.3.3.地方企業もindeed!求人をたくさん見てもらいたいならHRハッカーDL!

地方や田舎の採用課題はそもそも何か?

地元で働きたい!と思っている人だけに焦点を当てすぎ

採用ターゲットを「地元で働きたいと思っている人だけ」に絞り過ぎていませんか?

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が行った、
移住等の増加に向けた広報戦略の立案・実施のための調査事業報告書によると、
東京圏出身者(20~59歳)の45.9%が「地方暮らし」に関心があると答えています。

この調査から、地元で働きたいと思っている人以外にも地方で働きたいと思っている人が多いのがわかります。つまり、他エリアから来てくれそうな人にも採用をしている旨を伝えていった方が良いんです!

また、よくあるのが「県や市などの地方自治体がUIターンの宣伝をしてくれているから大丈夫。」と安心するのは危険です。むしろ「市町村や県、自治体の方が企業PRや地方PRをもっとして欲しい」と思うべきです。とはいえ、すぐ行政が動いてくれるとも限りません。地方自治体が行ってくれているUターン向けだけでなく、Iターン希望者向けの情報発信も自社で行っていく必要があります。


企業数が少ない、故に求人が少ない

地方移住希望者が移住ができない理由の1つに求人の少なさがあります。求職者からすれば「仕事が選べない」というデメリットがあります。(求職者の中にはこんな仕事があったのか!と学ぶ機会が少ないことも要因として挙げられます。)

地方に比べると東京の方が企業数が多く、求人の数も地方に比べると多いです。東京圏であれば、「こんな仕事もあるのか」というような仕事もたくさんあります。

しかし、地方だとそうはいきません。よくあるケースとしては

  • 優良企業、有名な事業や特産品を展開している企業、老舗があるのに、情報発信不足で求職者に知られていない可能性がある
  • 第一次産業、第二次産業に関する業種が多く、それに付随したドライバー求人、工業内でお製造業が多い。逆に第三次産業(IT企業など)が少ない
  • 普通自動車運転免許がないと生活が困難そうなエリアばかりで移住に踏み切れない地方移住希望者もいる
  • 都市部よりも給与が安いと見受けられる場合が多く、リカバリーとして「物価が安いから問題ないこと」を提言できていない

などが挙げられます。求人には、入社後のスキルアップやキャリア、給料が安くても生活できる点などもできるだけ詳しく書きましょう。


地方企業に応募が集まる方法

ここからは地方企業が応募を集めるための方法をご紹介します。

Iターン、Uターンを促進させる工夫をしよう

U・Iターン採用をしたいなら、ただ求人にU・Iターン歓迎と書くだけでは求職者に届きません。
地方ならではの「休日の過ごし方」や「満員電車とはサヨナラ」など移住するメリットをPRしましょう。
移住するのに最適な物件などを紹介するのもオススメです。また、新卒採用の場合、大学や専門学校にパンフレットを置いてもらったり、イベントやフェアを開催するのも効果的です。

またUIターンで人を採用した際、助成金を申請できることを知らない企業様もいらっしゃいます。各自治体のホームページから確認してみましょう!


求人をたくさん出そう

U・Iターン希望者を採用をするなら、求人はたくさん出しましょう。

たとえば、

  • 「正社員」と「アルバイト・パート」の求人はまとめずに分ける
  • 「正社員」と表記するだけでなく、「未経験者正社員」と「経験者正社員」で求人を分ける
  • 急募ではないけれど万が一を想定して求人を出しておく
  • 職種も細かく分けましょう
    (例)引っ越し作業員→引越ドライバー、引っ越し作業補助スタッフ、引っ越しの相見積もり作成スタッフなど

など、より多くの求職者に届くように求人は幅広く出しておいて損はありません

※求人情報が重複案件とみなされると求人を非掲載にされてしまうことがありますので、原稿で不安な点があれば、インビジョンにご相談ください。


また内容も、

  • 給料が安くても手当が充実しているので貯金もできる
  • 頑張り次第でキャリアップもできる
  • 他社にはない事業があり、ここでしか得られないスキルを身に付けることができる

など、地方移住に踏み切れない原因をなくすようなPRをしましょう。

隣の都道府県から通えるPRを行う

U・Iターンのターゲットは地元に戻ってくる人だけだと思っていませんか?
地方移住者の中には結婚して地元に戻ってきたけど、県外で働きたい人や、すごい山奥に引っ越してきて、街で働く人などさまざまな人がいます。
(ちなみに僕は学生時代、片道1時間半かけて大学に通っていました。)

隣の県から車で10分!電車で1時間あれば通えます!など、遠方からの求職者も視野に入れた原稿にすることで、応募を増やす方法もあります。
「求人出してるのに応募が全くこない!」
そんな悩みを抱えている人事の方はぜひやってみましょう!


そもそも自社の魅力を打ち出せているのか要チェック

自社の求人を見返したときに、自社の魅力はしっかりと表現できていますか?
他社と変わらないような求人になっていませんか?

他社と比べるも良し、自社の社内環境をクローズアップするも良し。
他社とは一味違う、自社らしい求人を書きましょう。
社員が自社を選んだ経緯などのインタビューを書くと、自社の魅力だけでなく、働いている人も見えて、仕事をイメージしやすくなるのでオススメです。

ちなみに、インビジョンでは自社らしさのでた求人原稿を「おダシ原稿」と読んでいて、
得意分野の1つです。

「ウチは田舎だから」はもう禁句!地方企業も採用を成功させるために今すぐやるべきこと

求人を自力で加筆修正したい方は資料DL

自社の求人原稿は自分で書き直したい!という人向けに、
求人原稿の書き方をまとめた資料をご用意しているので、
ぜひ参考にしてください。


地方や田舎暮らしをPRして広報に力を入れたいならフレッジ!

「求人原稿もそうだけど、自社のPRをして広報に力を入れていきたい!」
そんな方には「Fledge(フレッジ)」がオススメです!

Fledge(フレッジ)の魅力は大きく3つ。

  • 自社の採用広報ページができる。
  • ブログのような感覚で採用広報ができる。
  • もしかしたら地方メディアにも掲載される拡散力。

「Fledge(フレッジ)」をフル活用して採用広報をパワーアップさせましょう。

【読んでほしいFledge(フレッジ)オススメ記事】

”良さげな会社”じゃなくて”良い会社”になるために。悩める次期社長の奮闘日記。

【俺の18年を伝えたい】高見組の名監督ストーリー

地方企業もindeed!求人をたくさん見てもらいたいならHRハッカーDL!

いくら自社らしさの出たおダシ原稿を書いたとしても、求職者に届かなければ意味がありません。
求人をたくさんの求職者に見てもらいたいなら、HRハッカーです!
IndeedやFacebookを含む8つもの媒体に求人を掲載できます。
この機会にぜひ挑戦してみてください!

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篠原 佑斗
篠原 佑斗

インビジョン株式会社で新規セールスやってます。 「人と人との良い出会いを作りたい」「地元群馬を盛り上げたい」そんな気持ちでコラム書いてます。 ちょっとでも役に立てたら嬉しいです! 【Twitter】@Shino_invision


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