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noteで採用広報はアリ!採用実績や運用テクニックを大公開!

採用広報、最近はやっていますよね~。近頃は無料のnoteを活用した採用広報を行う会社が増えてきています!
もちろんHRハッカーブログの編集長☆いおりもnoteをやっています(笑)ちなみに1年でフォロワー数900人超え、note経由でのライターの採用実績もございます。

簡単なようで難しいnoteを使いこなせている企業様もいらっしゃいますが、皆様はいかがでしょうか?

  • noteやってみたけどバズらなかった…もう求人をindeedなどに載せた方が良いんじゃないかと思い始めた
  • noteはお金かからないどころか、有料コンテンツを出して儲けるチャンスもあるので、やってみたいけど…採用できるかが不安…

といったお悩みがご不安がある方に向けて、いおりのnoteテクニックをここで大暴露いたします!ぜひ最後までご覧ください。

目次[非表示]

  1. 1.そもそもnoteとは?
    1. 1.1.noteでできることはたくさんある!
  2. 2.noteで採用広報が上手くいかない理由3選
    1. 2.1.よくある失敗①読者やファン、フォロワーが増えにくい
      1. 2.1.1.【対策:継続は力なり】
    2. 2.2.よくある失敗②ほぼ毎日、ネタを投稿できない
      1. 2.2.1.【対策:最新情報をちょっとずつ掲載する】
    3. 2.3.よくある失敗③上質なコンテンツを書けない
    4. 2.4.【極論:インビジョンのおダシライターに採用広報の制作をお任せください】
      1. 2.4.1.☆求人票に最大3記事までダシマスの記事を紐づけできます!
      2. 2.4.2.【ちなみに情報】絶対に見てくれよな!
  3. 3.note採用を成功させるポイント3つ
    1. 3.1.成功論①noteで採用しやすい職種がある
      1. 3.1.1.【note経由の採用で相性がいい職種一覧】
    2. 3.2.成功論②note採用で相性がいいターゲット層を知っておくべき
      1. 3.2.1.【note経由の採用で相性がいいターゲット層】
    3. 3.3.成功論③noteだけではムリ!+αが必要
  4. 4.インビジョンの実績:いおりnoteでライター採用できました
    1. 4.1.採用単価0円(笑)note開始後、10か月でフリーランスのライターさんを採用した方法
      1. 4.1.1.【気分屋ライターのいおりがやってきたこと】
  5. 5.まとめ:今ある情報とnoteを上手く併用しよう!

そもそもnoteとは?

noteは「自身の経験やノウハウを手軽にシェアできるSNSサービス」です。運営会社はnote株式会社様です。

無料で記事を公開できるブログ的なシステムも人気ですが、記事の有料販売もできます。「このコンテンツは出版レベルに相当するから有料公開しよう」と、有料記事の売上で稼ぐ副業、複業ライターさん&クリエイターさんもいます。

機能もシンプルでパソコンが苦手な方でも難なく使いこなせます。その簡単さを活かし、ホームページや販売サイトを作るよりもnoteをホームページやECサイトの代わりにする方も続出中です!つまり、noteはただのブログではないのです!


noteでできることはたくさんある!

noteはよく機能追加や改修があり、日々利便性が良くなっていますよ!


・テキスト投稿(記事投稿):見出し、太字、引用なども見やすく表示する設定ができます

・画像投稿:写真だけ投稿もできます!ここで投稿した写真を、他のnoter(noteユーザーのこと)に使ってもらえる設定もできます。

・動画投稿:YouTubeやvimeoの映像を投稿できます。動画を投稿すると目立ちやすいので、既に動画がある方は広報では有利です。

・音声投稿:ラジオ番組に出たい、ラジオパーソナリティーをやってみたい!という方にはかなりおすすめの機能です!!文章を書くよりも話す方が得意な人も活用しています。(音声ファイルはMP3またはAAC。最大100MBまでが上限です。)

・つぶやき:これはTwitterとほぼ同じです。写真付き(任意)で140文字以内の軽い投稿ができます。がっつり長文を書けない、書く暇がないという人は、この機能を駆使しています。ちなみに会社などで「noteを更新しなさい!」と更新を促す人のことを「つぶやきシローさん」というそうです←え

そのほか、SNSなどの外部システム連携も多々あります!つまりnoteの記事をTwitter経由で拡散してファンを獲得する方法が有効的です。



noteで採用広報が上手くいかない理由3選

とても使い勝手良く、工夫次第で採用広報を無料でできるnoteですが、挫折ポイントもあります。そこで、アカウント開設直後の初心者あるあるとnoteで結果を出すための傾向と対策をご紹介します。


よくある失敗①読者やファン、フォロワーが増えにくい

これが一番、情報発信する人が苦痛に感じるポイントです。「書いても読まれない、ウケない、バズらない」となると広報担当や人事、採用担当の皆様も根負けしてきますよね…。

ここで落とし穴なのですが、noteだけではTwitterのような「爆発的な拡散力」を期待できません。炎上したかのようなバズりは無かったとしても、その情報を届けたい人に向けて地道に心を込めて更新、自らアピールし続けることが最大の勝ち筋です。


【対策:継続は力なり】

  1. アカウントを作り、企業の自己紹介記事を1本と、採用広報記事を1本公開する
  2. 上記2記事をTwitterやFacebookで拡散する
  3. 応募してくれそう、ファンになってくれそうな読者をキーワードで検索してスキ💖をする(TwitterやFacebookでいう、いいね!です)
  4. 応募してくれそう、ファンになってくれそうな読者をフォローする

これを毎日続けていただくのが一番効果的です。


よくある失敗②ほぼ毎日、ネタを投稿できない

とはいえ、ご多忙中の皆様が毎日noteを更新できるでしょうか…?!

noteは小まめに情報を投稿するサイトです。SEOライティングと違い、検索順位が高い記事が1本あれば集客できるサイトではありません!!1日の投稿本数や全体の記事総数が多ければ良いわけでもありません!!1日1回で良いので頻繁に更新すると効果的なサイトなのです!

そんな暇はない!という皆様のためにやりやすい方法を考えてきました!


【対策:最新情報をちょっとずつ掲載する】

よくあるネタ帳としては

・とても重要、本気でPRしたい情報→記事で投稿する

 例:採用広報、求人募集の告知

・人事のちょっとした一言→つぶやきで投稿する

 例:社内の活気がとても良い感じ!など

・会社のひとコマ→画像を投稿する

 例:新人と先輩社員の交流会、研修風景など

・仕事と関係ないプライベート投稿も許可する


他にも「仕事観や人生観」、「業界ニュースについての見解」、「会社沿革・歴史」、「地域への社会貢献」についての投稿も注目されやすいのでオススメです!まず書いてみましょう(笑)


よくある失敗③上質なコンテンツを書けない

だがしかし!!私たちがよく拝見するお悩みがこちらです!!

  • 私たちは文才とか文章力が全くありません、自信がありません。どなたか書いていただけないでしょうか…。
  • 採用ブログとはいえ3000字も書けません…大学のレポートの時点で苦行だと感じていましたから…。
  • 文章を書くのが辛すぎて動画や漫画イラストで公開する方法も考えましたが、編集時間を確保するリソースも無さそうでもう続けられないと判断しました…。

つまり「自力で書いても、‟内容が無いよう”な記事しか書けないかもしれない」という心配が第一位です!!これを解決する方法はたった一つです!


【極論:インビジョンのおダシライターに採用広報の制作をお任せください】

これならとても簡単です!

インビジョンが提供している求人拡散・採用管理システムのHRハッカーと採用広報のダシマスが連携している最強タッグ技を使いながら、noteを併用すると完璧です!!


☆求人票に最大3記事までダシマスの記事を紐づけできます!

(採用広報記事が求人に連携されていると、求人票の末尾にこのように表示されます)

つまりHRハッカーとダシマスは「求人を見てくださった求職者に採用広報まで直接案内できる優れモノ」なんです☆

これに加えて、ダシマスの記事をnote記事でもリンクをシェアして公開し、Twitterで拡散すれば、さらに告知力が備わります!!

これがnoteを併用した採用広報と求人拡散の最強の布陣です!既にHRハッカーやダシマスをご利用いただいている方も、まだの方にもオススメできる模範的アンサーです!

また、SNSシェアは「シェアしてくださる社員数が多ければ多い程、威力が上がる」ので、一般的な新卒採用や中途採用だけでなく、リファラル採用(縁故採用)やアルムナイ(退職者を再度雇用する採用)も強化できます!ぜひ作戦を考え、noteでの採用広報や企業PRにご活用ください!


【ちなみに情報】絶対に見てくれよな!


note採用を成功させるポイント3つ

続いて、note採用定石を3つお伝えします!


成功論①noteで採用しやすい職種がある

これを知らずにnoteを続けてしまうと、ターゲットとのミスマッチ幅が大きくなりすぎて採用しにくくなります。noteでの採用広報、求人拡散で有利な職種を把握しておきましょう。現状#(ハッシュタグ)が多い職種も含め、採用しやすい職種を独自にまとめました!


【note経由の採用で相性がいい職種一覧】

  • ライター
  • デザイナー
  • カメラマン
  • マーケティングPR職
  • コンサルティング営業
  • 動画制作クリエイター
  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • エンジニア、プログラマー(特にゲーム業界) など

この中に採用したいメンツはいらっしゃいますか?(笑)もしあった場合は、ぜひ採用したい職種と同じ仕事をされている人にnoteをやってもらうのもアリです!(理由は後述します!)


※注意※中には「ライター志望者」など、初心者や志望者、転職希望者などが含まれるパターンもあります。即戦力採用を希望されていて、経験者や熟練者を採用する場合はnoteでの広報はできるだけ具体的に必要スキルや経験を明記しておくと、適切に応募者をふるいにかけられます。その前に具体的にペルソナ(採用したいターゲット層)を検討しておきましょう。


成功論②note採用で相性がいいターゲット層を知っておくべき

また、noteを始める前に「どんなnoter(noteユーザー)がいるか」も把握しておくと作戦を練りやすくなります。

【note経由の採用で相性がいいターゲット層】

・学生(大学生、高校生)

  • フリーランス(業務委託)
  • 子育て中の方(主婦、主夫など)
  • ハンドメイドが好きで、手先が器用な方
  • 在宅ワーク(テレワーク、リモートワーク)希望者
  • 絵本やイラストなど、漫画、アニメが好きで絵を描くのが得意な方 など

↓ つまり…

  • 新卒採用や既卒、第二新卒あたりの若手採用がしたい
  • フリーランスでスポットヘルプ要員が欲しい
  • 時短、短時間シフトで働いてくれる子育て中の経験者を採用したい
  • 在宅ワークは許可するのでパソコンを使いこなせる、チャットもWEB通話できる環境がある人と働きたい
  • クリエイティブな人材が欲しい

といった方は「今すぐにnoteを活用して採用に励むべき」というわけです。


成功論③noteだけではムリ!+αが必要

ですが、できるだけ早く採用したい企業様の場合、noteだけで採用と求人を出すのは…恐れ入りますが最善策とは言えません。ファンや読者の数がないnoteアカウントはサブサイトとも言い難いからです。note単体でやるのではなく、いろんな求人サイト、求人媒体、SNSを駆使して広報を強化していくのが良いでしょう。


インビジョンの実績:いおりnoteでライター採用できました

ここまで言い切れる根拠は、私の経験談の中にあります。インビジョンといおりの独自コンテンツと戦略があってこそ、note採用は成功したといっても過言ではありません。

今回はこのページに辿り着いてくださったことへの感謝の気持ちとして、そのマジックの種明かしをいたします。

採用単価0円(笑)note開始後、10か月でフリーランスのライターさんを採用した方法

タダほど怖いものはありませんが本当に採用単価0円です(笑)これがnote採用の良いところなのかもしれませんね(笑)とはいえ何も努力していなかったわけではありません。


【気分屋ライターのいおりがやってきたこと】


・できるだけ毎日、記事かつぶやき、画像を投稿する(たまにウマ娘や鬼滅、断捨離、コスメ、オーラソーマのネタも出していましたが、ほとんど仕事の話でした)←もはや趣味でやっていました(笑)

・採用広報のポートフォリオ公開(採用広報のライターを募集する際にも転載しました)

・毎日スキ、フォローを欠かさない(1日の上限スキ、フォローまで行う)←インプットを欠かさないようにしていたクセが気づいたら…ここまでに至りました(笑)

→noteの特性上、似た者同士のつながりを作りやすいです!(例:ライターアカウントにはライターが集まる)最初は特に同業の方にアプローチするのがオススメです。

・読者の皆様との交流(よくコメントをいただきます(笑))

・社内での出来事もシェア(おダシ賞受賞、ライターマガジン掲載、HRハッカーのセミナー告知など)

・いろんな企画(HRハッカーブログ※旧:採用ハックにダメ出ししてください、note赤入れやりますなど)

・求職者向けのお役立ちコンテンツ(私が一番やりたかったことで、反響もそこそこ大きかった記事ですね)


インビジョンは今年で14年目になる企業なんですが、情報を常に発信する大切さをメチャクチャ感じているのと、おダシ(人間味溢れる要素、個性、らしさ、素材を活かしたありのまま感など)を出しまくる社風なのもあって、常に社内情報や求人、採用広報が出続けているんです。その貯金を活かしてnoteで拡散していた、ただそれだけなんです(笑)


noteのアカウントを作った頃から今まで、ほとんど私の好き勝手でやってきたことですが、継続した結果、お陰様で当時は700人ものフォロワー様に恵まれました!コメントも100近くいただき「ライターさんとしての熱量を感じる文章でした」「採用広報の記事、拝読しました!ステキな企業様ですね!!」「おダシ賞受賞おめでとうございます!!これからも応援しています!!」といったファンレター的なコメントがたくさんあったのも継続できた要因です(笑)本当に感謝しかありません!!!


そんなとき、HRハッカーブログやダシマスの採用広報を書けるフリーランスのライターさんを集めようということで、求人記事を出稿いたしました!!


【実際のnote記事※募集を終了したため、現在は下書き保存にしています】


この原稿を出したら、もう応募がどうにも止まらない状態になりました(笑)もともとライターさんのフォロワー数が多かったのもあって、読者経由の応募が多数来たんです!

noteにはただただ情報を流す、没個性で普遍的な情報を流すのではなく「社交性溢れる、需要が高いコンテンツを出し続ける」のが勝ちパターンなので、どうしても文章力やユニークさが問われがちです。なので、企業としてアカウントを運営するなら必然的に文章力や写真、トレンド、SNS映えが得意な人に運営してもらいつつ、会社の理念やビジョンを理解した上でのコンテンツ選びができる人に管理してもらうのが最善だと考えます。できるだけ広報に人員を割けないのであれば、1人で企画構成、記事や求人のライティングができるライターに任命してあげましょう。


…え?弊社にはそんな人材はいない?Σ(゚д゚lll)

で、でしたら…ぜひ採用広報のアシスタントとして、もしくは貴社専属の採用広報担当としてインビジョンのおダシライター勢にご相談ください!!(笑)


まとめ:今ある情報とnoteを上手く併用しよう!

まだスタートアップ(起業したて、事業開始段階)で会社の方向性がふわっとしか決まっていない状態でnoteを始めた方も、既に企業ホームページや採用特設サイト、ブログや採用広報記事、wantedlyなどもやっていますという企業の方も、どちらにせよnoteをもっと使いこなしてみましょう!とお伝えしたかったのですが、いかがでしたか?

noteというSNSも併用すると、企業名や商品・サービスの認知拡大にもなり、求人採用だけでなく集客にもつながるので、やってみて損はないでしょう!

ですが、誤った努力を続けると闇雲に時間だけが進んでしまい、効果が出ないままだとnoteに向かう気力も失くしてしまうかもしれません。そうはなって欲しくないので、特別にいおり論を大公開いたしました!


早く結果を出すためにも!求人を出すついでに採用広報やるなら、ぜひHRハッカーとダシマスをご検討いただき、そのついでにnoteでも拡散しまくってください!皆様の採用広報をnoteで拝見できるのを楽しみにしています!もしかしたら私よりも面白い採用広報記事を書けちゃったりするかもしれませんしね!(笑)とっても楽しみにしています!

もし、この記事をご覧の上で採用広報がうまくいったなどのご報告があれば、インビジョンのお問い合わせフォームからぜひお便りいただけますと幸いです(笑)

インビジョンへのお便りフォーム:https://top.hr-hacker.com/form-contact


引き続きHRハッカーも、ダシマスも、このブログサイトのこともご愛好ください♬


一緒俐(いおり)
一緒俐(いおり)

HRハッカーブログの2代目・編集長。インビジョン株式会社の扇屋(マーケティング)兼、鼓舞屋(CS・カスタマーサクセス)にて採用コラムの執筆、求人広告の制作、採用広報記事の作成など幅広く担当中。 採用広報記事はライターマガジン、マイマガジンにも掲載されている。 ちなみに合言葉は「トランキーロ!あっせんなよ!」 ▼note:https://note.com/iori_note4you


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