catch-img

本に載ってない!インビジョン流☆採用広報の企画立案・書き方メソッド

「採用広報をやれ!」…と言われても…何したら良いんですか?
ブログと何が違うんです?社内報と広報みたいなもんなんですかね?
…っていうか素人が書いたところで、記事は本当に求職者や応募者に読まれるんですかね?
内輪話ばかり書いても反響なさそうだし…はぁ~結果に繋がりそうにないのに、文才がない自分が記事なんか書いて良いのだろうか…。
だからってフリーのライターにお願いするにしてもお金がかかるし…うちの会社のことや採用のノウハウを持っているライターを探すのも大変そう…。

あ~!!どこからやればいいんだぁ~!!!誰かコツを教えてくれ~!!

という、皆様。それは大変!!私、見過ごせません!!
求人広告の制作と採用広報を執筆してきたライター、採用ノウハウのコラムニスト「いおり」からのアドバイスをどうかご覧ください!

目次[非表示]

  1. 1.「採用広報って何?」まずは仕組みを知ろう
    1. 1.1.用意するコンテンツ、サイトの流れを整理しよう
    2. 1.2.採用広報は「拡散できる企業PR」にもできる
  2. 2.採用広報の企画を考えてみよう
    1. 2.1.ネットに載っている情報、載っていない情報を整理しよう
    2. 2.2.写真やイラスト、動画を用意しよう
    3. 2.3.求職者に最も伝えたいことが伝わる企画を優先的に書こう
    4. 2.4.ネタは無限大!いおりのネタ帳はこんな感じ♪
      1. 2.4.1.【会社の存在意義、バリューについてPRしたい】
      2. 2.4.2.【会社の理念やビジョンを伝えたい】
      3. 2.4.3.【社長に聞いてみたら、もっと凄かったPRがしたい】
      4. 2.4.4.【こういう社員が来て欲しい!をさりげなく言いたい】
      5. 2.4.5.【新人、新入社員、新卒社員が無事に育つ環境ですよアピールがしたい】
      6. 2.4.6.【働き方、稼ぎ方が自由な会社ですよPRがしたい】
      7. 2.4.7.【書類、面接通過率を上げたいから、ヒントを出したい】
      8. 2.4.8.【福利厚生、待遇が良いアピールがしたい】
  3. 3.採用広報の成功事例から「書き方のヒント」を得よう
    1. 3.1.事例①プログレスデザインさま
    2. 3.2.事例②出石モータースさま
    3. 3.3.事例③サンワード貿易さま
    4. 3.4.事例④高見組さま
    5. 3.5.他にもこんな事例があります!!
    6. 3.6.・その他、企業PR記事はこちら:https://fledge.jp/company
  4. 4.求職者に読んでもらえる導線を採用広報で作って採用・定着を成功させよう
    1. 4.1.まずはワークシートを使って自力で書けるかやってみよう
    2. 4.2.ご提案:採用管理システム(ATS)のHRハッカー+採用広報フレッジの合わせ技がおすすめ!
      1. 4.2.1.HRハッカーは求人無料掲載の時点で「有名な求人検索エンジン」に求人を拡散!
    3. 4.3.採用広報とスカウトがやりたいなら、wantedly
    4. 4.4.よくあるお問い合わせ:noteで採用広報やってみるのはどうですか?


「採用広報って何?」まずは仕組みを知ろう

最近の採用トレンドにもなっている「採用広報」とは何か?と言うと

  • 求人を出した後の応募獲得が目的
  • 会社紹介や社員紹介、社内での出来事など、コーポレート関連情報を発信すること
  • メディア、媒体、ブログ、SNS、イベント、ツールなどを通じて発信するもの

この3軸がまとまったものです!つまり「採用定着や応募数アップ目的で、社内での出来事を社外に開示していく広報活動」を採用広報と呼びます。コロナでオンライン化が進んできた背景もあり、応募者の母集団形成に一番効果的なオンライン採用マーケティングの手法とも言えます。

用意するコンテンツ、サイトの流れを整理しよう

採用広報に向けて企画立案を任された際に「何からやれば効率的か」が分からない方はこう考えてみてください!

  1. 今ある情報開示、拡散ツールをピックアップしましょう
    例)会社ホームページ、採用特設ページ、ネットに出稿した求人票、社員のSNSアカウントなど
  2. それらをフル活用した際の「求職者のリアクション獲得導線」を想定しましょう
  3. 採用広報解禁しましょう

こんな風に絵を描いてみるのも良いですよ!

このように導線のイメージ図ができてくると、採用広報はどういう位置づけでやればいいかが分かりやすくなります!
たとえば…

  • スタートアップ段階のベンチャー企業なので、採用特設ページ(採用ランディングページ)が無い代わりに採用広報用のサイトを用意しよう!
  • フォロワー数が少ない社員にSNSを任せるのも拡散力に自信が無いから、いろんな有名サイトに転載されそうな採用広報サイトに登録して、採用広報をやろう!
  • インターンシップの募集に向けて学生ウケしそうなコンテンツを貯めてから記事を書こうかな!
  • 採用広報の記事を10本書いてから会社説明会やオンライン説明会(ウェビナー)をやろう!

といった作戦を考えられるようにもなります。

採用広報は「拡散できる企業PR」にもできる

ちなみに採用を今はやってない、もしくはもうすぐ終わる場合でも採用広報記事が後々役立ちます。採用広報記事は会社情報の積立投資、資産だと思って損はありません!
たとえば、こういう効果が期待できます!


  • 会社説明用で書いた採用広報記事に「商品名・サービス名・この企画ができあがるまでの過程や想いをまとめたドキュメンタリー」があり、企業やお客様からの問い合わせが増えやすくなる
  • 「社員紹介で仕事観をまとめた」記事を読んで、営業さん指名のお問い合わせが増えやすくなる
  • 「社長インタビュー」を載せたら、ウチも取材させてほしい!と、メディアの取材班や記者からの取材依頼が来やすくなる
  • 求人票を載せていなくても「記事を読んで応募したい、貴社で働きたいと思ったんですが採用やっていますか?」と求職者から連絡が来やすくなる


などなど、採用に限らず良いことが舞い込みやすくなります!情報発信を今までやっていなかった企業様も今のうちに採用広報に取り組めば、後々の情報量&質での戦いで負けにくくなります!ここは広報で戦略的に会社を売り込みに行きましょう!

※たまにあるお問い合わせ『書籍を出すのはどうか?』
→アリです!電子書籍などで出すとお手頃です!ただ、求職者や応募者に対して「書籍を買って感想文を書きなさい」などの課題を出すのは職業安定法で禁じられているので注意しましょう。


採用広報の企画を考えてみよう

とはいえ「何書けば良いんですか?!」となる方も多いですよね(笑)それもそのはず、採用広報は「ネタ切れするわけない世界」です。もう「採用界で一番広い宇宙」と言っても過言ではありません(笑)
ですが、記事の企画立案は大切です!ライターの私がやっているオリジナルテクを簡単にまとめました。

ネットに載っている情報、載っていない情報を整理しよう

まず、ネットで既に掲載している情報と、一度も掲載されたことがない情報とで分けましょう!たとえば…

・掲載済みネタ:企業理念、ビジョン、行動指針、代表取締役の軽いコメント、求人を出すために必要な仕事内容の概要や条件、福利厚生

・未掲載ネタ:現場社員が語る「志望動機、仕事のやりがいや大変なこと、難しかったこと、楽しかったことなど」、社長インタビュー(社長になった経緯、趣味、これから会社や事業をどうしていきたいかなどの展望)、面接で会う人事や現場管理者、部署の部長からのコメント、会社の人しか知らないマイナーなネタ(笑)

このようにどんどん列挙していきましょう!1人でやっても上手くできない場合は、同僚や先輩、後輩たちと複数人で情報を整理する時間を設けると早く終わるかもしれません!

だんだんまとめていくうちに、きっと皆様はいろんなことを感じてくるはずです。


☆自分もこの会社に応募したとき、ここ質問したかった!もしくは質問した内容があったから採用広報で書きたい!

☆強面な社長さん、先輩社員もいるけど、実はすごく優しいって伝えたい(笑)エピソードもいっぱい知っているからこそ自分が書きたい!

☆こんなにいっぱいネタがあるのに、何でネタが無いと思ってたんだろう…(笑)

☆会社の理念やビジョンに使われている言葉や、私たちが理解しているビジョンの概念は初見だと分かりにくいから、解説を入れて、応募前後に会社の風土を何となく掴めるようにしてあげたい!

☆新人が一人前になる過程、研修内容とかも具体的に教えたい!

☆求人票に全部伝えたいことを書きすぎて5,000字くらいになって誰も応募してくれない(応募欄に辿り着く前に最後まで読める気力がなくなり、応募前に求職者が求人ページから離脱してしまう)から、採用広報の記事に内容を移して、求人票をコンパクトにしたい!


などなど、感じたことや考えを絶対に忘れなければ、求職者目線を考え抜いた採用広報記事の企画が誰でも思い描けるようになります!ぜひ一度、ご検討ください!

写真やイラスト、動画を用意しよう

文章力がない!文章をうまく書ける自信が無い!長文を書くのが苦手!という方には「写真、イラスト、画像、動画を用意する」ことを推奨します。
私たちライターや原稿制作担当でも「これは…言葉でニュアンスを全部伝え切るのは難しいなぁ…」とぶっちゃけ思う場面もあります(苦笑)

  • この職人技、一瞬すぎて何が起こったのか本当に分からないくらい凄い(笑)これを言葉で「一瞬で出来ました!」で片づけて良いのか…これは動画で撮ってページ内で紹介した方が良い!
  • インタビューされると緊張して素直に話せなくなってしまうし、カンペを作るのはヤラセ(ステマ)になってしまうから、社員の皆様にインタビュー風景の動画を撮影してもらおう!
  • 文章で商品ができるまでのフローをまとめると長くなるから、PowerPointで工程を簡単にまとめた画像を作って説明の補助にしよう!
  • 社員を撮影しようとしたら顔出しNG食らってしまった…でも「可愛いイラストやマンガチックな似顔絵ならOK!」と許可を貰えたので、絵が得意な子にイラストを書いてもらって社員紹介記事を描けるようにしよう!
  • このサイトの記事、雑誌の記事みたいな雰囲気を真似して書いてみたいな!

など、いろんな表現方法で文章をたくさん書くのを回避できます(笑) また、文章を読む集中力がない人が読んでも最後まで読み切ってしまう楽しい記事を出すためには「プロ・アマチュア問わず、写真や画像、イラスト、動画は必要」です!一眼レフカメラやドローンでの撮影も良いですが、そこまでしなくても最低限スマホやパソコン、360度カメラで対応できます(笑)毎日、身近にあるもので簡単にできる工夫から始めてみましょう♬

求職者に最も伝えたいことが伝わる企画を優先的に書こう

これが採用広報の打ち出し方で「一番の落とし穴」だと私は思います(笑)下手すると「何もメッセージ性がない採用広報記事をただ単に会社が一方的に出しているだけ」になるからです。

大変恐れ入りますが、いろんな採用広報記事を拝見してきたものの「事故っている採用広報」も見たことがあります!ざっくり事故物件事例をお伝えすると…

  • 社員紹介が「各社員のプライベートを暴露しているだけ」
  • エモい、映えるだけで突破しようとして「写真と最低限の#(ハッシュタグ、キーワード)しか載ってない記事」があった。ルイヴィトンとか、グッチとか、誰もが知っているハイブランドや、アパレル雑貨系の企業ならまだしも、写真だけで業界や仕事の雰囲気を伝えるのは難しそう…
  • 「どこにも採用されなかった自分ですが、ここの社長に拾ってもらいました」というお涙頂戴コメントが多すぎて、ヤラセに見えてしまう記事
  • 採用広報に載っている写真に写っているメンバーが退職者だらけ(肖像権、大丈夫なんですかね;)
  • みんな仲良し!居酒屋パーティー!のノリで出した記事の写真でネガティブキャンペーン化…割り箸やお手拭きなどが居酒屋の机にぐちゃぐちゃに散ってて、なんかお下品な感じに…

よいこのみんなはマネしないでね!!と言いたくなってしまいます(笑)本当にこうなってはもったいないので、客観的に問題がないか確認してからネットにアップするようにしましょう!

採用広報で一番大切なのは「求職者が知りたいことが書かれていること」です。ここを絶対にクリアしましょう!

ネタは無限大!いおりのネタ帳はこんな感じ♪

もっと具体的にテーマを決められるヒントは無いの?!という方は、私のネタ帳を暴露するので、ぜひご参照ください。

【会社の存在意義、バリューについてPRしたい】


・社員に「会社や仕事の存在意義、それを表現したエピソード」を聞いてみる
・会社や自身が掲げたミッションや目的が叶った世界はどうなっているのか、その後どうしていきたいかを語ってもらう
・業界のこれからのトレンドを予測してみた企画(業界への詳しさ、プロ意識、視座の高さもPRできる)
・上の人からの「ありがとう」コメント
・会社の好きなところ100を全員でやってみた(好きなところ100という本を使う、など)
・業界で話題になったニュースに対しての「会社の見解まとめ」



【会社の理念やビジョンを伝えたい】


・採用広報ライター、書き手の想い(採用広報を始めた動機、やってみてどうだったかなど)
・そのとき、歴史が動いた!風の会社沿革まとめ
・社風や企業文化を浸透させるための社内の取り組み(人事におすすめ)
・社内で理念やビジョンが浸透して具現化された結果、良くなったこと
・定性的な理念・ビジョンを敢えて「データで実現できているかまとめてみる」
・会社独自の”絶対に守らないといけないルール(鉄の掟)”
・若手社員が逆に役員、経営陣を面接してみた(笑)
・敢えて英語で企業紹介を翻訳して書いてみる(外国人採用に役立ちます)


【社長に聞いてみたら、もっと凄かったPRがしたい】


・ 創業時や社長就任前後のストーリーを教えてもらう
・社長が今読んでいる、勉強していることを教えてもらう
・社長に悩み相談してみました企画
・経営陣が頑張った、V字回復ドラマ
・面接官ではないけれど(笑)社長からの、応募者宛てのメッセージ


【こういう社員が来て欲しい!をさりげなく言いたい】


・エース社員の仕事ぶり、スキルレベル、仕事観や人生観、ルーティンなどを聞いてみる
・社員に、仕事観の原点や自分の基礎を作ってくれたエピソードや恩師などの話を聞いてみる
・仕事でしんどかったこと、泣くくらい嬉しかったことTOP3を聞く
・「こういう先輩、同僚、後輩が欲しい!」をアニメや漫画のキャラクターで例えるとどんな感じ?
・社内賞を獲ったメンバーに取材
・サークル活動、部活の雰囲気を紹介(仲良し度が伝わりやすい)


【新人、新入社員、新卒社員が無事に育つ環境ですよアピールがしたい】


・研修内容(オンボーディング)の様子をまとめました
・入社する前、した後の成長やギャップ、この会社に来て良かったか?を本音で語ってもらう
・異業種の会社出身で業務未経験から転職したけど活躍している社員紹介
・モチベーションと集中力アップの方法(在宅ワークが多くなったので人気のネタ)
・普段のチャット、仕事での会話をピックアップしてみた
・◎◎業務未経験の人事が〇〇を体験してみた
・社内用語、業界用語を新人に解説してもらうコーナー(研修の復習がてら)


【働き方、稼ぎ方が自由な会社ですよPRがしたい】


・副業、複業など変わった働き方をしている人にインタビュー
・週3、週4勤務の正社員など珍しい待遇を暴露
・育休、産休、看護休暇、介護休暇を取っている、または復帰した社員にインタビュー


【書類、面接通過率を上げたいから、ヒントを出したい】


・採用されたけど選考どうだった?と、新入社員に本音を教えてもらう
・入社前に感じていた懸念点があるのか、聞いてみた→改善します宣言
・面接官紹介(応募前に、面接前に準備して欲しいこととかを教えてもらう)
・先輩社員が語る、面接でアピールしたこと(強み、武器、特技、趣味、スキル、根性など)
・他社からも内定を貰ってしまったけどどうしよう、悩むあなたへ人事からの一言
・採用担当者が好きなワード集
・採用ピッチ(パンフレット)ができるまでの過程をまとめてみた
・思わず笑ってしまった(笑)今でも忘れられない「応募者からの面接回答」



【福利厚生、待遇が良いアピールがしたい】


・今使っている福利厚生アンケート&あったら嬉しい!福利厚生アンケート
・社員に聞いた「作業用BGM集ベスト10」(YouTubeなどで音楽を聞きながら仕事をして良いPR)
・社員のご家族様にインタビュー!うちの子、うちの主人、うちの嫁の仕事前、仕事中、仕事終わりはこうですよ暴露大会
・動画の代わりに!オフィス案内コラム(オフィス内、外観、近所にあるおすすめスポットなども書くと親切)


ひぃ~!こんなにネタがあるの?!と驚かれた方、驚かせてしまって申し訳ございません(笑) 正直、キリがないくらいネタがあるので安心して何でも書いてみましょう!!


採用広報の成功事例から「書き方のヒント」を得よう

「ネタは無限にあっても、どう書けばいいのか分からない!もう業者にお任せしたい!!…でも、インビジョンさんはどうやって今まで記事を書いてきたんですか?」

良い質問ですね!!ありがとうございます!!ここからは実際の採用広報事例ができあがるまでの舞台裏、過程を簡単にご紹介します!


事例①プログレスデザインさま

https://fledge.jp/company/progress-design/article/5f1f7e0edeb31c3c95ffc1bf

・ターゲット:オシャレなカフェやレストランの内装や外装のデザイン(店舗設計)を担当した経験があるデザイナー、グラフィックデザイナーさんたち。有名な社長さんを既にご存知で、憧れているデザイナーさんたち。
・目的:スーパーマーケットや商業施設の内装、外装のデザインをやった方が一生、好きなデザインができる!という安定の道があると伝えたかった。
・ポイント:TV番組で引っ張りだこの大先生なので、未だかつてネットに出ていない「ここだけの情報」をたくさん教えていただきました!


事例②出石モータースさま

※ライターマガジンにも掲載されました
https://fledge.jp/company/i-motors_co/article/5ee99f839cf6137494795ed3

・ターゲット:自動車整備士になれるのに「ブラック、3K」と思い込んでいる若者。本当は車もメカも好きで、仕事には興味がある層。
・目的:自動車整備士やディーラーを募集中。豊岡や出石、城崎、小代の地域活性化(地方創生)に向け、街や都会に引っ越ししなくても地元にも良い会社があるPRをし、認知度を上げたい。
・ポイント:「人に環境にとってもやさしい水性塗料」「便利な整備マシーン」もあり、自動車整備士にとって労働環境が良い!トライやるウィークなどで子どもたちも塗装ができるくらいの環境で働けるPRをしています。


事例③サンワード貿易さま

https://fledge.jp/company/sunward-t_co/article/5fd1eada4a4aac675a05abcc

・ターゲット:35歳未満。金融未経験OK(経験者がほぼいない業界)。営業未経験もOK。
・目的:未経験者の「金融業界って難しそう」「学歴や経験が必要だろう」「FXって何?レベルではついていけないだろう」などの思い込み(マイナスイメージ)を払拭し、事業について正しく認識してもらうのが狙い。
・ポイント:未経験者と同様「超初心者目線で取材」し、まずはFXについての基礎を知ってもらうきっかけをつくり、業界知識が浅い人でも活躍できる!と訴えた記事にしています。


事例④高見組さま

https://fledge.jp/company/takamigumi_co


・ターゲット:建設業で働いている人について知りたい若者~施工管理、土木作業員経験者まで幅広く
・目的:施工管理の仕事のやりがい、社長さんの熱い思い、近年話題の建設ディレクターがいるなど、伝えたいことがたくさんあるのに今までネットで公開したことがなかった!ということで順次、大公開!
・ポイント:老舗企業で地元の方もよくご存知なので、高校生や学生たちが企業理解・仕事理解を深められるコンテンツになるようにまとめました。


他にもこんな事例があります!!

・福岡大学さま:「西日本最大級の総合大学、福岡大学で理想の働き方を叶え、キャリアアップを目指す」

https://fledge.jp/company/fukuoka-u_ac/article/5f852109bd8d941f48dc4ca4

・但南建設さま:社員の夢を叶えるのが会社の夢!働く人が幸せになる、朝来の超優良企業「但南建設」

https://fledge.jp/company/tn-net_co/article/5fe43b089642c27c4a3b3de6

・こうのとり不動産さま:「不動産の仕事は幸せと感謝と信頼の積み重ね」“畠中イズム”を但馬で学ぼう

https://fledge.jp/company/kounotori-f/article/5fb225320d13ad3d17e29b2d

・谷垣グループさま:お客様に喜んでいただくことが第一!谷垣の“志事”

https://fledge.jp/company/wood-tanigaki/article/5fa365f7fd69db5755c7edaf

・ソキヤプランニングさま:“測量学校☆ソキヤプランニング” 東京で測量士、土地家屋調査士をめざそう!

https://fledge.jp/company/hr-hacker/article/602de6091e849d6e373b4253

・その他、企業PR記事はこちら:https://fledge.jp/company


実例を参照しながら書く方が書きやすい方は、ぜひ一度ご覧ください!
※もう、この時点で「インビジョンさん、うちの広報記事も書いて!」という方は「こちら」からお問い合わせください。※インビジョンが運営している、働き方メディア Fledge(フレッジ)のページに飛びます。


求職者に読んでもらえる導線を採用広報で作って採用・定着を成功させよう

まずはワークシートを使って自力で書けるかやってみよう

そんなに難しく考えず、まずは自力で採用広報記事を書けるか挑戦してみてください!
超簡易ではありますがワークシートもご用意しました!

無料で資料をお持ち帰りください。
※それでも自力で書けなかったら、インビジョンに代行のお申込みをください(笑)

ご提案:採用管理システム(ATS)のHRハッカー+採用広報フレッジの合わせ技がおすすめ!

ネットに求人出したけど、全然応募も来ない、面接にも来ない、内定辞退もされる…採用活動がもうイヤになる!という人事の皆様への処方箋をお出しするとしたら、私たちは「HRハッカーとフレッジ」をオススメいたします。

HRハッカーは求人無料掲載の時点で「有名な求人検索エンジン」に求人を拡散!

業界最多の連携数を叶えたHRハッカーであらゆる検索エンジンにひっかかるようになっています!

【連携先一覧】

  1. Indeed
  2. 求人ボックス
  3. スタンバイ
  4. Googleしごと検索(Google for jobs)
  5. キュウサク
  6. Careeret(キャリアジェット)
  7. SimplyHired
  8. Yahoo!しごと検索
  9. Facebook ←外国人採用でメチャクチャ強いです!!

急募の採用があれば有料広告運用が必要なケースも多々ありますが、コスパと効率が良い採用を叶えやすくなるので、各営業・コンサルタントにご相談ください。

また、HRハッカーで出した求人票に、フレッジで記載した採用広報記事を紐づけできます!応募者を集める導線としては

  1. indeedなどの求人検索エンジンからの流入→会社名、仕事内容を把握→会社名で検索→フレッジの記事に辿り着く→求人票の応募フォーム・電話で応募する
  2. 先に採用広報記事を読み、記事内の求人ページのURLをクリックして求人を確認する→求人票の応募フォーム・電話で応募する
  3. フレッジの掲載経路から応募の問い合わせが来る

といったフローになります。ちなみにフレッジの記事は有名なサイトに掲載されます。

  • SmartNews(通称スマニュー)
  • wantedlypeople
  • MONEY TIMES
  • ハタラクミライ
  • @type
  • 新R25
  • Newspicks
  • selfTURN ONLINE


などのサイトにピックアップされます(各編集部、編集長が確認をし、ピックアップされると掲載されます。)ご当地情報を扱うサイトの方も読んでくださるので、地元採用を頑張りたい!という方にもおすすめの拡散経路を確保できます。

もし社員の皆様や企業公式のSNSがあれば、各自に拡散してもらうとさらに流入数が増えるので、どんどん広めてもらいましょう!


採用広報とスカウトがやりたいなら、wantedly


写真をたくさん撮る習慣があり、既に社内の写真が多数あれば、wantedlyもアリです!

wantedlyとは?:https://top.hr-hacker.com/archives/wantedly_nine_point

インビジョンのwantedly事例はこちら:https://www.wantedly.com/companies/invision-inc

簡単に言うと「求人票に書かなければならない給与条件などは書かずに、会社の社風がマッチしていそうかで応募されるカジュアル面談メインの求人を出せるサイト」です。写真がない、動画がないとできません(笑)またwantedlyの場合「ストーリーで挙げた記事が採用広報記事になる」意味合いになります。

「求人ページと採用広報ページを別々に持つのが面倒!アクティブユーザー目がけてスカウトを送ってみたい!」という方はwantedlyをやってみましょう!ただ、初見さん(wantedlyの運用が初めての方)には運用がすごく難しかったり、スカウトを送るのがすごい手間がかかるなど、やたら工数が多くなることが予想されます。

wantedlyが気になる!という方は、採用ハック編集部の「綾美さん」に教えてもらいましょう!!


よくあるお問い合わせ:noteで採用広報やってみるのはどうですか?

最近はやりのSNS、noteで採用広報をやっている企業様も増えてきましたよね!私もnoteをやってて、よく拝見しています(笑)無料でできますし、お手軽に始められますもんね!

実際、私が個人的にやってみた結果を元にレビューすると、初心者向けのSNSではありませんでした(笑)

  • フォロワーが少ない状態で採用広報をやっても効果が薄い(ライターや事務募集なら威力が出やすいです)
  • 自分からスキ&フォローを毎日しないとフォロワー数が増えない
  • note編集部にピックアップされても、求人検索エンジンなどと連携されていないのでPV数だけ増えるだけで応募になる確率が低い(note単体でやるのは不向き。note記事をTwitterなどで拡散していくのはアリ)
  • 大見出しと太字、細字でしか書けない仕様になっているので、文字ばかりではムリ。何枚か画像がないと映えない。カラフルな文字で編集できない。
  • 毎日更新しないと目立たない(日記をブログとしてアップしているユーザーさんが多いので数時間で埋もれる可能性がある)

辛口コメントで本当に申し訳ございません(笑)

ですが、社員の皆様が各自でnoteをやることで個人のファンを増やせるメリットはあります。まずフォロワー数300名くらいを目指し、増えてきた辺りで自社求人をシェアするとだんだん反響が出やすくなる(あの人と一緒に働きたい!という応募者が出てくる)のではないかと思います。noteを併用しながらメインの求人と採用広報を活かすのもアリですね!


=まとめ=

大切なことは「どこで採用広報記事を出すか」「何を採用広報で書いて伝えるか」「求職者が質問しにくいであろう内容を記事で暴露できたか」です。そのポイントを押さえていれば、きっと皆様も、求職者に共感される&応募してもらえる採用広報ができます!

ぜひお試しいただき、採用広報に挑戦されたご感想を教えてください。もしくは、この記事を元に採用広報を書けるか、やってみた!という実況していただいても構いません(笑)

ここまで読んでくださった皆様なら、きっと素敵な記事を書けるはずです!

…でも、どうしても書けませんでした…という方はこっそりお問い合わせください(笑)
「採用広報たすけて窓口」はこちら:https://top.hr-hacker.com/form-contact

一緒俐(いおり)
一緒俐(いおり)

HRハッカーブログの2代目・編集長。インビジョン株式会社の扇屋(マーケティング)兼、鼓舞屋(CS・カスタマーサクセス)にて採用コラムの執筆、求人広告の制作、採用広報記事の作成など幅広く担当中。 採用広報記事はライターマガジン、マイマガジンにも掲載されている。 ちなみに合言葉は「トランキーロ!あっせんなよ!」 ▼note:https://note.com/iori_note4you


Seminar
おすすめセミナー


Ranking 人気投稿


Keyword キーワード